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回锅肉はは豚肉、パプリカ、玉ねぎ、乾燥唐辛子が入っていますが、肝心の葉ニンニクの代わりにわけぎを使っています。もちろん甜麺醤などは使っていないので味付け辛く本格的です。炒扁豆(スナップエンドウ炒め)はオイスターソース味です。麻婆豆腐は辛さは激辛ほどではなく、酸菜が入っているので若干酸味があります。豆腐は柔らかめです。日本人には違和感のないお味だと思います。清炒小苦菜は小松菜によく似た香りでアブラナ科の野菜だと思うのですが、メニューの中国語・タイ語・英語はそれぞれ別の野菜を差しているようです。実際には広東菜=菜心(ผักกวางตุ้ง、パック・クワントン)だと思います。
「牛肉炒麵」(牛肉焼きそば)はつるりとした麺に牛肉、赤青橙のパプリカとタマネギが入り、塩味です。「虎皮煎椒」(青唐辛子炒め)は大きい青唐辛子で辛さは控えめのものを中国のたまり醤油で炒めています。「鍋貼」(焼き餃子)は小ぶりですが15個、皮は厚手で具はたっぷり(豚肉、シイタケ、ネギ)で、たっぷりのピリ辛タレが付きます。
四川牛肉炒飯は麻辣味で痺れるような辛さがあります。牛肉はやや固めです。香辣四季豆は別メニューでは干煸四季豆(これが普通)と表記されています。インゲンと唐辛子の塩炒めで揚げニンニクがのっています。
香港蝦炒麵は塩味で、有頭えび、カイラン菜、エリンギ、ニンジンが入っています。春捲はキャベツとニンジンが入り、うす塩味でカリっと揚がっています。蒜白肉はゆで豚肉にピリ辛で若干酸味があるタレがかかっています。清炒西蓝花はブロッコリー、ニンジン、唐辛子、ニンニクを炒めています。塩気がきつめです。
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