雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
哺乳類(2020年10月27日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:日本、海外
日本で食べたものでは、イノシシ、鹿、ヤギ、熊、タヌキ、トド、ラクダ、カンガルー、ガゼルなどがあります。熊は北海道の熊カレーをいただきましたが、特にどうということもありませんでした。トドも北海道の大和煮の缶詰をいただき、クジラと同じ臭いと食感、お味でした。クジラの代用品になると思います。タヌキは犬と同じ臭みがあります。味噌仕立てで山椒を効かせたタヌキ汁でいただきました。ヤギは沖縄のスープでいただきましたが、ヒツジ臭をもっときつくした感じでした。ラクダ、カンガルー、ガゼルは東京にあったアフリカ料理店でいただきました。ガゼルの唐揚げは鹿系、カンガルーの唐揚げは筋肉質で固く、ラクダのハンバーグは塩気がきつく、元々肉に塩気があるそうです。
台湾で食べたものは、イノシシ、鹿、キョンなどがあります。山中の温泉街での定番です。どれも炒め物でいただきましたが、イノシシはやはり豚系、鹿・キョンは牛肉系、廬山温泉ではリスの唐揚げがありましたが、固いゴムのようで噛み切れず苦みがありました。ベトナムで食べたリスの炒め物も美味しくなかったです。鹿が一番好きです。

台湾の廬山温泉の鹿の炒め物

台湾の廬山温泉のキョンの炒め物

台湾の廬山温泉のリスの素揚げ
韓国では犬をポシンタンという香辛料を効かせた辛いスープでいただきました。やはり臭み消しのためだと思いますが、茹でただけの犬料理もあります(食べたことはありません)。犬肉は赤身で、食感も牛肉に近いです。ケモノ臭がなければわからないほどです。
ラオスでは野ネズミの丸焼きを食べました。小さく骨と皮ばかりでしたが、あっさり系でした。水牛ステーキも意外と柔らかくて美味しかったです。ネパールで食べた水牛のカレーや唐揚げはとても固くて噛み切れないほどでしたが。

ラオスのルアンパバンの水牛ステーキ
脳みそ系は日本で食べた羊の脳みそのコロッケだけで、おからのような感じでした。目玉系はモロッコでヒツジの目玉をいただきました。中は透明のゼラチン質で無味無臭といった感じでした。
最近の雑記

2020年10月26日
メキシコ料理
初めてメキシコ料理を口にしたのはアメリカ長期滞在中でチリ・コン・カルネの缶詰でした。最初は異様な香りと感じましたが、そのうち好きになりました。タコスも最初はコーン・トルティーヤの香りが苦手でしたが、これもいつの間にか好きになりました。
メキシコで2週間ほど旅した際は毎食メキシコ料理でしたが飽きることもなく、日本に戻ってからもよくメキシコ料理を作っていました。タコス、ブリートー、カルネ・アサーダなどが好きで、玉子はあまり好きではない私ですがトマトを入れて炒めるウエボス・ア・ラ・メヒカーナは好きです。スナックではトルティーヤ・チップスにサルサをつけて食べるのが好きです。メキシコではメロンパンをよく見かけ、日本のものよりはるかに美味しかったです。日本のメロンパンはメキシコが発祥なのかもしれませんが、定かではありません。
チェンマイにもメキシコ料理店がありますが、なんちゃってのお店が多いです。許容範囲はミゲールズとサルサ・キッチンくらいでしょうか。

ミゲールズのタコス

ミゲールズのトルティーヤ・チップス

サルサ・キッチンのブリートー

サルサ・キッチンのエンチラーダ

2020年10月25日
航空会社
今までに67社乗っています。
タイの航空会社
エアーサイアム
初めて利用した航空会社はタイのエアーサイアムで、羽田ホノルル路線でした。ホノルルでは空港から出ることはなく、コンチネンタルに乗り継いでロサンゼルスまで行きました。当時のエアーサイアムは日本語の機内アナウンスはありませんでしたが、ロサンゼルス支店では日本語を話すタイ人スタッフがいました。機内食は今までで一番美味しかったです。それに比べ、コンチネンタルの機内食は長距離路線だったのでボリュームこそありましたが不味かったです。
タイ国際航空
日本路線、中東路線では基本的にタイ国際航空を利用してUAのマイルをためています。1980年代のタイ国際航空は別格ですばらしかったですが、今は普通です。ファーストクラスは2度乗りましたが、とてもよかったです。
バンコクエアウェイズ
昔、国内線でドンムアン/サムイ線のみをターボプロップで運行していた頃、日本人のフライトアテンダントが乗務していたことがあり驚きました。
他にもタイ航空(1988年ころまであった国内線専門でタイ国際航空の親会社でしたが、子会社に吸収合併されました)、PBエアー、プーケット・エアー、エアー・アンダマン、オリエント・タイ、エアーアジア、ノック・エアー、タイスマイル、ハッピー・エアー、SGA、タイベトジェット、タイライオン、などに乗りました。
日本の航空会社
日本航空
初めて乗った時にキャビンアテンダントの態度に2度と乗りたくないと思いましたが、その後もタイ国際航空のフライトキャンセルで振り返られたり、仕事で国内線で乗らざるをえなかったことがありました。その度に後悔しています。
全日空
バンコク線で数回乗りましたが、特に悪い思い出はありません。仕事で国内線に乗るときも全日空でお願いしていました。
日本エアシステム
一度だけソウル便で乗りましたが、特に印象はありませんでした。
アメリカの航空会社
UA
乗りたくはありませんが、UAのマイレージを貯めてタイ国際航空に乗っています。
パンナム
昔、エコノミーでも機内食は3種から選べるなどサービスもよかったのですが、1種のみになり、水を頼むと嫌な顔をされるようになった翌年に日本路線から撤退、そして倒産・解散になりました。
韓国の航空会社
大韓航空
離陸時の角度がすさまじかったので、もう乗りたくはありません。
アシアナ航空
よかったです。
台湾の航空会社
中華航空
機体トラブルが多く、避けるようになりました。ある時、羽田/台北/バンコク路線で4回のフライトのうち3回トラブルに見舞われたことがあります。そのうち1回は着陸時に滑走路で期待が傾いて流れ、、酸素マスクが落ち、ギャレー内のカートが飛び出して通路に散乱するということがありました。
エバー航空
とてもよいです。台湾に行く際は利用しています。
中東の航空会社
エミレーツ、ガルフなどはとてもよかったです。
印象に残った航空会社
ラオス航空
国内線で、中国製のターボプロップの機体がすごかったです。ドアは木製、離陸時は蒸気が機内に充満して前が・・・。日本の外務省の海外安全情報で、ラオスでその機種には乗らないようにと記載されていました。
インディアン航空
インドの国内線で、操縦室のドアを開けっぱなしにして飛んでいました。
エアーインディア
機内食のマトンカレーと紅茶がとても美味しかったです。
トルコ航空
湾岸戦争の直後、乗客は10人ほどで、真ん中の4人掛けの座席のひじ掛けを上げてベッドにできました。
シンガポール航空
評判のよい航空会社ですが、キャビンアテンダントを数年やったら体がボロボロになると言われていたようです。確かに休む間もないほど機内販売に力を入れていました。
メヒカーナ航空
機内食が美味しく、青唐辛子が1本ついたのがよかったです。
